IF × FARM
もし、売れたなら。
「売り物になるのに、売れなかった。」そんな野菜を前に、もしこれが売れたなら、農家さんの手取りはもっと増える。そう考えたことが、iFarmの始まりです。
if(もし)とfarm(農業)。この二つを重ねた名前には、余る野菜を必要な場所へつなぎ、農業を次の世代が目指せる仕事にしたいという思いを込めています。
OUR PURPOSE
農業を、若者が
目指せる仕事へ。
iFarmが担うのは、集荷・提案・配送という農業の「足回り」です。農家さんがつくることに集中でき、これまで届かなかった野菜にも販路が生まれる。飲食店には、料理に合う食材と旬の情報が届く。
農業が「苦しいから続けられない」仕事ではなく、若い世代がやってみたいと思える仕事になる。その未来を、一つひとつの取引からつくります。
AGRICULTURE × WELFARE
農業と福祉を、
地域の中でつなぐ。
近郊農家から野菜を集荷し、就労支援施設と連携して洗浄・選別・パッキングを行い、地域の店舗や飲食店へ届けます。農家の出荷負担を減らしながら、福祉施設には継続的な仕事をつくる。iFarmが目指す、もう一つの流通の形です。
01近郊農家
02iFarmが集荷
03就労支援施設
04店舗・飲食店
“
来週、大きめのナスが採れそう。
あのお店の炉端焼きに合わへんかな。
そんな農家のひと言を、料理人まで届けられる距離で。
まずは、お気軽にご相談ください。
ご希望の食材や用途をお聞かせください。
